ドレスを着るシーンは様々です。どういった立場かによって選ぶときのマナーがありますのでふさわしいものを着なければなりません。しかしそういった制約がなく自由な立場で選べるときに、ちょっと冒険してみてはいかがでしょうか。普段ナチュラル系の柔らかめの服が多い、キャリアスーツばかり来ている、ボーイッシュでアクティブな装いが多い。そんな自分のイメージを変えて見るチャンスなのです。普段の自分なら絶対にい選ばないようなドレス、しかし着たら似合うことはよくあるものです。パーティーなどは派手なくらいの方が華やかでいいかもしれません。記念写真を撮る時に、めったにない機会だからどこかのお姫様のような派手なドレスでヘアスタイルもメイクも普段と変えてみる。今までの自分の違った一面が見えてくるかもしれません。もしかするとストレス解消にもつながるかもしれません。女性なら誰しも変身願望があるのではないでしょうか。普段着ない派手な色合い、大きく背中があいていたり、大きなリボンもいいですね。映画の授賞式出る女優さん気分で着こなしてみませんか。きっと心に残る思い出になると思います。いつか振り返ってアルバムを見たときに思い出が鮮やかに蘇るかもしれませんね。

派手なドレスの選び方

ウェディングドレスを選ぶとき、おしとやかそうに、気品があるように、と選ぶ方は多いと思いますが、逆に、派手なもの、奇抜なものを選ぶことはあまり聞かないですよね。最近の結婚式は、シンプルで洗練された傾向にあり、一昔前は、ゴンドラに乗って降りる、天井までの高さのケーキ、お色直し5回などといったものもありましたが、最近では姿を消しているようです。しかし、せっかくの結婚式ですから、会場を沸かせるような設備はなくても、ドレスくらいは派手にしたいという方は、こんなタイプのものはいかがでしょうか。まずは単純に、フリルを豪華にする、トレーンを長いものにする。黒や紫など濃い色を選ぶ。千鳥格子のような柄ものを選ぶ、などがあります。さらに奇抜なものがよい方は、ぬいぐるみを縫い付けたデザインや、LEDライト搭載のものまであるようです。そして、体型に自信のある方だったら、やはり、丈の短いミニドレス、さらには、脇や背中が開いたような露出をふんだんにすると、ゲストの男性を喜ばせ、見せつけることができます。その分、努力が必要なことは言うまでもありませんが、その姿によって、新郎は自慢できるかもしれません。ただし、露出度合いによって、親戚の目は覚悟した方がいいかもしれません。